昭和歌謡の音楽ボランディア おもひでチューズデー

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ごあいさつ………おもひでチューズデーとは?

想い出のページを繰るとき、そこにはいつも唄があります。
そして今、あの時の唄を聞けば、
嬉しかったこと、楽しかったこと、哀しかったこと・・・
たくさんの想い出がよみがえってきます。

人生の齢を重ねた方であればなおさら
心の中にたくさんのページを持っていらっしゃるでしょう。

昭和歌謡音楽ボランティア「おもひでチューズデー」は、大学時代の音楽仲間3名が集まり、2004年に結成されました。その後気持ちを同じくする面々が集まってきて、今では総勢11名、24歳から75歳までのメンバーが、戦前・戦後の歌謡曲をレパートリーに、老人ホームを訪問したり、地域のイベントに参加したりして、けっして上手とはいえない演奏を、ボランティアで披瀝しています。

昭和歌謡音楽ボランティア「おもひでチューズデー」の演奏は、一方的に聴いていただくためのものではなく、例えば老人ホームの慰問でしたら、大きくコピーした歌詞カードをお配りして、音楽にあわせて歌っていただいたり手拍子をしていただいたり、また唄にまつわる薀蓄に感心していただいたり、とひと時を楽しく過ごしていただきます。

そもそも「チューズデー」というのも(歌謡=火曜)をもじってつけたネーミングですから、それほど真面目でも肩肘張ったものでもありません。

ただ演奏していると、「影を慕いて」や「かえり船」に涙されるご高齢の方がいらっしゃったり、「東京ラプソディー」や「憧れのハワイ航路」に手拍子をいただいたりと、少しながらも皆さんの心の潤いになれたかと感じることがあり、それを私たちの喜びとしています。

もし私たちの演奏を、お近くの施設やイベントでお年寄りに聞かせてみたい、と思われるご奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせフォームからメールをいただければと思います。

ボランティアですので、演奏はもちろん無料で、交通費もいただきません。ただ、メンバーはいずれも仕事を抱えています。ですので、お伺いできるのは基本的に土曜日になります。その点だけご了承いただければ、どこでも喜んで馳せ参じます。

私たちの演奏風景をお見せします

おもひでチューズデーの仲間たちを紹介します

おもひでチューズデー(通称:おもチュー)のメンバーは総勢12名!活動を続ける中で多彩な仲間が加わり、時間を見つけてはみんなで集まり、練習をしたり演奏に出かけたりしています。

メンバーの写真にマウスを乗せると、名前や担当楽器、紹介が出ます。

Hassy

ハッシー

(橋本 保憲)

ギターと進行担当。個性的なメンバーのまとめ役として、苦悶の日々を過ごしています…。

もりちゃん

もりちゃん

(森田 哲至)

レキントギター担当。昭和歌謡のウンチクでは誰も彼に勝てる人はいません。(本人、強気の弁!)

Michy

ミッチー

(岩本 道博)

リコーダー、クラリネットのほか、全曲の編曲を担当。元マンドリンオーケストラの鬼指揮者。

ヤスコさん

ヤスコさん

(橋本 弥寿子)

フルート担当。地域の社会福祉活動にも一生懸命。一年中、いろいろと忙しそう…。

Mr.Fujita

オギワラ中年

(荻原 正城)

ボーカル担当。特別養護老人ホームの職員でお年寄りに優しい男らしい。青年から中年に昇格(?)

Deko

ちゃーちゃん

(砂田 久代)

ボーカルとパーカッションのほか、詩の朗読を担当。おもチューのお母さん的存在(?)

オギワラ青年

あさきちゃん

(鈴木 亜沙希)

大正琴をこよなく愛する最年少メンバー。多少の音の間違えは“笑顔”でごまかすのが得意!

あさきちゃん

Mr.フジタ

(藤田 豊文)

ベース担当。中年から始めたベースの腕前は今やプロ級。ひと味違った音色を響かせます。

ちゃーちゃん

あけちゃん

(山本 朱美)

学生時代に鍛えたマンドリンで2012年からの参加。メンバーの中で、一番練習している人かも知れない。

あけちゃん

ヒラヒラくん

(金沢 真琴)

フルート担当。2013年からの参加。毎回のコンサートで、一番緊張している人かも知れない。

ひらひらくん

やまちゃん

(山田 和雄)

ハーモニカ担当。2013年1月に福島県いわき市で演奏した時に出会い、9月から正式メンバーに。

あけちゃん

あやこさん

(小林 綾)

ボーカル担当。2015年10月「おもひで合唱団」出身。美しい歌声にはメンバーも癒やされています。