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      <title>昭和歌謡の音楽ボランティア“おもひでチューズデー”メンバーズブログ</title>
      <link>http://www.kayou.org/blog/</link>
      <description>“おもひでチューズデー”は音楽ボランティアグループです。古賀政男や藤山一郎など、昭和を代表する方々の歌を演奏し、皆さんに歌っていただいています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>5/19（土）「たのしい家 川崎宮前」訪問します！</title>
         <description>「たのしい家 川崎宮前」は、おもチューの「大正琴姫」あさきちゃんが働いているグループホームで、東急田園都市線の「宮前平駅」に車で迎えに来てもらって行きます。


利用者20人足らずの小さな施設ですが、昨年9月の初訪問1週間後におもチューが北とぴあで行なった「第3回郷愁歌謡コンサート」にほとんどの方が電車と車に分乗して、職員さんに連れられて来てくれました。皆さん唄が大好きなんですね。


ふだんから接している職員が利用者の方に、いつもと違う姿を見せてあげることはとてもいいことですよね。目の前で大正琴を弾くあさきちゃんには、皆さんからさぞかしまた声援が飛ぶことでしょう。


次回もメンバー全員で頑張って来ます！


今回の演奏曲目：
人生の並木路、東京ラプソディー、旅の夜風、湖畔の宿、かえり船、憧れのハワイ航路、長崎の鐘、高原列車は行く、有楽町で逢いましょう、喜びも悲しみも幾歳月、東京のバスガール、北上夜曲、あぁ上野駅、青い山脈（アンコール曲）
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:15:29 +0900</pubDate>
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         <title>5/12（土）「デイサービス阿佐ヶ谷南」8回目の訪問でした！</title>
         <description>先週土曜日に訪問した「デイサービス阿佐ヶ谷南」は、昨年の12月に最後に訪問した施設でした。あの時は、アンコールの「青い山脈」の後で「良いお年を！」と言ってお別れしてきました。


あれからちょうど5ヶ月たっていますが、利用者の皆さんは昭和歌謡の好きな方が多く、今回も相変わらず大きな声で唄っていただきました。小さなデイサービスで天井も低いから唄う声がよく響きます！


前列の真ん中はいつものＫさん。このおばあちゃんは、最初からこの席が指定席。我々とは顔なじみで、終始ニコニコ顔で楽しまれています。その他、半分以上の方たちは顔を見たことがある高齢者の人たちです。


男性の方もやはり増えてきました。はじめはおとなしいのですが、女性のパワーにつられて、男性もすぐに唄われるようになります。


そして、最後の「青い山脈」はいつもの大合唱。「本当に良かった」、「すばらしい！」、「また絶対に来てくださいね！」等のお言葉を皆さんからたくさんいただいて、今回も無事に終えることが出来ました。


これだから音楽ボランティアはやめられません！



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         <category>短信</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 09:47:36 +0900</pubDate>
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         <title>歩いていると自然と唄が出てくる！</title>
         <description>4月9日から歩き始めて、間もなく1ヶ月になります。雨の日とか飲みすぎて起きられない日もあったので、実際には毎日歩いているわけではありません。


いろいろな人から、「そんなに歩いていて、よく飽きませんね？」とか「何を考えて歩いているのですか？」などと聞かれます。実際には、ほとんど何も考えないで歩いています。景色を見ているだけでアッという間に時間が過ぎて行きます。


ただ、よくハナ唄を口ずさむようになってきました。何の曲か？不思議なくらいにいつも同じ唄です。正確には「同じ唄」でした。森山直太朗の「さくら」です。


歩き始めた頃、荒川や隅田川の土手沿いにはまだたくさんの桜が咲いていました。これを見ながら歩いていたら、ひとりでに口ずさむようになってしまいました。でも…


もう、桜は咲いていません。今朝はそんなことを考えて「つつじ」を見ながら歩いていたのですが、どうしても唄が出てきません。何か「つつじ」に関係する唄はないかなぁ…。


そうこうするうちに、隅田川の蛇行する土手沿いを歩いていたら浮かんできました！美空ひばりの「川の流れのように」です。


「知らず知らず歩いてきた…」「でこぼこ道や曲がりくねった道…」。深い意味ではなくて、本当に隅田川は曲がりくねってます。思わず自分で吹き出してしまいました。</description>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 10:11:57 +0900</pubDate>
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         <title>5/12（土）「デイサービス阿佐ヶ谷南」訪問します！ </title>
         <description>4月14日に福島県いわき市での演奏を終えてますますパワーアップした「おもチュー」ですが、次回は5月12日（土）に「デイサービス阿佐ヶ谷南」を訪問します。


昨年12月以来の今回で8回目の訪問。この施設もだんだんと恒例化してきました。


やっぱり職員さんたちが積極的に参加してくれる施設は、演奏する我々も気持ちがいいし、利用者の皆さんも明るい。だから、その後も長く関係が続きます。


ただ、ここに行く時に気を付けることは、「阿佐ヶ谷」とは言うものの最寄り駅は「荻窪駅」ということ。さあ今度はどんな出会いがあるでしょうか？頑張ります。


今回の演奏曲目：
人生の並木路、東京ラプソディー、旅の夜風、湖畔の宿、かえり船、憧れのハワイ航路、長崎の鐘、高原列車は行く、有楽町で逢いましょう、喜びも悲しみも幾歳月、東京のバスガール、北上夜曲、悲しい酒、青い山脈。（ちょっと、多すぎるような気が…）

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         <category>情報</category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 09:47:13 +0900</pubDate>
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         <title>童謡、民謡、そして昭和歌謡への流れ（１３５）　夢遠のいて郷里へ帰る雨情さん！</title>
         <description>雨情さんにとって母親の死と失業のダブルパンチは、かなり堪（こた）えたのでしょうな。雨情さんの心の中にあった「東京で詩人として名を成す」という夢は、萎みながら何処か遥か彼方に消えてしまいそうでした。彼は仕方なく、東京の自宅を引き払って、妻のヒロさんと子供を連れて、郷里の北茨城の磯原に帰ったのであります。北茨城に向かう汽車の中で、雨情さんは飛ぶように過ぎ去っていく景色を眺めながら、自分のこれまでの放浪の旅に別れを告げていたかもしれません。時は丁度、明治が終わろうとしている時（明治４４年秋）で、雨情さんは３０歳になる直前でした。


夢を失いかけた人間は、弱い者ですなあ。夢を失いかけて、冴えなく、故郷に帰る雨情さん。この時の雨情さんの心境を想像していたら、もりちゃんの頭の中で、昭和歌謡あるメロディが流れてきました。それは、三橋美智也さんが唄った『星屑の街』（作詞：東条寿三郎、作曲：安部芳明、キングレコード、昭和３７年発売）であります。


♪両手を～♪まわ～し～て～♪
♪帰ろう～♪揺れな～が～ら～♪
♪涙の～中を～♪たったひと～り～で～♪
♪やさしか～った～♪夢には～ぐれ～ず～♪
♪まぶたを～♪とじ～て～♪
♪帰ろう～♪まだとお～い～♪
♪赤～い～♪ともし～び～♪


西部劇風のメロディーが印象に残る名曲であります。さすらい風的な曲でありますなあ。「両手をまわして」とはどういうことなのか？誰かに手を振って別れようとしているのか？ここで、もりちゃんのウンチクであります。少し難解な詞でありますが、「両手を回して帰ろう」とは、別れに手を振って帰るというのではありません。これは、「汽車に乗って帰る」という意味なのであります。子供が機関車の真似をするとき、両腕を直角に曲げて、シュッポ、シュッポとやるではないですか、あれのことです。雨情さんが汽車に揺られて故郷に帰る情景と重なる歌であります。


「わすは、田舎さ帰って、何をすれべえいのだっぺが・・・？」


年が明けて明治４５年、雨情さんは実家で何もしないでボケ～っとしていたようでありますな。彼の実家の向かいに同級生の渡辺年之助さんという人が住んでいました。雨情さんはヒマで何もすることがなく、ちょくちょく年之助さんの家に顔を出していたようであります。年之助さんには留守の間にいろいろと実家の面倒を見てくれていたというので、雨情さんは御礼にある品物を贈っています。まだ寒い２月頃のお話です。


「年ちゃん、いろいろど世話になったなあ。わすは、もうどごさも行かずに、磯原にいるごどにする。お礼の印としで、わすのうぢのごのお茶碗を年ちゃんにあげるよ。これからも年ちゃんには、お世話になるど思うので、よろしぐお願いするっぺ」


雨情さんは、そう言って、風呂敷包みをほどくと、木箱からお茶碗をゆっくりと取り出しました。雨情さんのしぐさをじっと眺めていた年之助さんは、そのお茶碗を見て思わず、
「こっ、これは、あっ、あの野口家ゆかりのお宝では・・・？」
とびっくりした表情で言いました。


年之助さんが驚いたのもあたりまえで、雨情さんが年之助さんに贈ろうとしたお茶碗は、昔々の江戸時代に野口家が水戸黄門で有名な水戸光圀公から下賜されたものであります。雨情さんは、そういう由緒ある名家に育ったお坊ちゃまであったのでありますな。「控えおれ～」という風に額を畳に着かんばかりに額づいている年之助さんに雨情さんは言いました。


「年ちゃん、この茶碗はなあ、笠間焼だっぺ。このぢっと黄味がかった渋い色が落ち着いてよかっぺ？聴いておったまげるながれ、幕末の有名人であった長州の吉田松陰先生が、この茶碗で酒を飲んだども言われでいるんだよ。松陰先生は、この磯原さにも来ているんでやんす」


雨情さんは、そのお茶碗を眺めながら、水戸黄門様からお茶碗をもらったという由緒ある名家野口家の子孫で、しかもその何代目かの嫡男である自分が、名を成さずに何もできない情けない者であるという無力感を感じていたのでありました。


「この茶碗は、自分とは何の関係もねえ物みだぐ思えっちまう。先祖代々が大切にしでぎだがもしんねえが、自分には関係ねえなあ。おらにはもったいねえ。何さも出来ていねえ自分には、もったいねえよ。野口家のために尽しでぐれだ人が持つのがふさわしいと思うっぺ」


雨情さんは自分が野口家に生まれてきたことの因果を問うていました。雨情さんの心は、野口家の伝統とは繋がっていなかったのですな。これから自分はどう生きていくのか、当てが全然なかった雨情さんなのであります。


「やはり、わすは、代々先祖が継いできだ野口家を継いでいくしがないのが・・・？」


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         <category>morichan</category>
         <pubDate>Fri, 04 May 2012 17:52:09 +0900</pubDate>
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         <title>福島は何処に行っても「古関裕而」一色だった！</title>
         <description>福島で絶対に行こうと思っていた「古関裕而記念館」ですが、まず今朝は朝食前の6時45分にホテルから出て福島駅周辺を歩くことにしました。昨日はホテルまで車で送っていただいたので、周りがどうなっているのかまったく分りません。


福島駅の方へ歩いて行くとすぐに、西口（新幹線ホーム側）駅前広場に古関裕而さんのモニュメントを発見しました。昭和57年の東北新幹線開業に合わせて作られたようで、朝の8時から夜の20時まで、1時間ごとに古関裕而作曲のメロディーが流れます。（朝9時の曲は「高原列車は行く」で、帰る時にしっかりyasuko と聴いてきました。）


駅前の案内掲示板を見たら、東口にも古関さんの像があるようなので地下道をくぐって見て来ました。そして次に、古関さんの生誕地も近くだということで歩いて見てきました。昨日の会場の福島テルサのすぐ手前の所でした。


ホテルに戻って朝食を食べ、東京で用事が入っているyasuko と分かれて、今日は9時過ぎから単独で市内観光。「花見山公園」に臨時バスで行き桜を見て、昼前に福島駅に戻って来て今度は「まちなか周遊ももりん号バス」に乗って、「古関裕而記念館」に行ってきました。もりちゃんにも「お土産」を買ってきてあげました。


この記念館は入場料無料ですが、とても雰囲気がいいところです。写真もたくさん撮ってきたので、こちらは「おもひでチューズデー」のFacebookにアップしておきますので、興味ある方はご覧下さい。


今日は朝から、非常に充実した1日になりました！(おかげ？で、昼ごはんは4時ごろになってしまいました。）</description>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:07:06 +0900</pubDate>
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         <title>「復興祈念  語りと朗読の夕べ」無事に終りました！</title>
         <description>20日（金）の昼過ぎ、「復興祈念 語りと朗読の夕べ」尾松純子の語りの世界に参加するため福島市に来ました。駅から歩いて15分ぐらいの所にある「福島テルサ」で行なわれた18時30分からの本番には、100人以上の入場者が来られたようで、非常に感動的に終えることが出来ました。

第一部は yasuko が「おはなし夢夢」の松野さんと谷川俊太郎の「生きる」の詩を題材とした「語り」をした後、地元の詩人 内池和子さんの詩の朗読（チェロ、リコーダー、チェンバロの演奏付き）がありました。


10分の休憩の後、第二部でいよいよ尾松先生の「子らのいる風景」の語りです。この会場はとても声がよく響き、初めて尾松先生の語りを聴かれた方は、皆さんその迫力にビックリされたようです。


マイクを一切使わず、70分間を一人で語りきってしまうわけですから、ちょっと他の人には真似出来ません。その先生に 私のギターの音色を気に入っていただいているので、まったくありがたいことです。


そして、何と言っても今回主催された「福島おはなし会」の皆さんのチームワークがとても良く、細かな点に気配りされた会場進行がこの日の見事な成功につながったのだと思います。


終演後に客さまが帰られる時、皆さん大満足の顔色でした。私もいろいろな方におこぼれのお褒めの言葉をいただきました。


好きなことをやってて誉められるんですから、音楽っていいですね！</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 21:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>4/20（金）福島に行ってきます！</title>
         <description>今まで、東北地方にはhassy は仕事以外でほとんど行ったことがありませんが、なかでも福島は仕事でも行ったことがありません。今回は「復興祈念 語りと朗読の夕べ」で尾松純子先生の「語りの世界」があるので、一緒に行ってギターをちょこっと弾いて来ます。


yasuko もフルート演奏？の他に、谷川俊太郎「生きる」の詩にもとづいた「語り」をやります。


金曜日の夜が本番なので、その日は福島に宿泊して翌日帰ることにしています。でも、昨日の夜「せっかくだから、どこか寄って行こうかなぁ？」とネットで検索してみたら、ちょうどいい所がありました。


「古関裕而記念館」です。古関裕而は福島市の名誉市民第１号だそうですが、いわき市の仮設住宅でこの前演奏してきた「長崎の鐘」、「高原列車は行く」の作曲者です。福島駅からバスのようですが、地図を見るかぎりでは歩いて行けそうです。


４月に入って時間的な余裕が増えて、おまけに毎日の行動が何らかの形で音楽と結び付いています。つくづく、「音楽と付き合ってて良かったなぁ！」と感じています。


「そのうちにやることが無くなって、また仕事がしたくなるのでは…」と皆さんに言われますが、そうなったらその時にまた考えればいいことで、しばらくの間、この状況にはまっていたいと思います。</description>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 08:51:35 +0900</pubDate>
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         <title>4/14（土）感動的な出会いの日になりました！</title>
         <description>昨日は朝から雨の中、東京駅のヤンマービル前に8時30分に集合して、NPOゲットライブリーさんのコーディネーターのもとマイクロバスで福島県いわき市に行ってきました。


「今日はどういう切り口で進めて行こうか？…」など、車中で簡単な打ち合わせをしながら13時過ぎに、いわき市の今日の訪問先「高久第四応急仮設住宅」の集会所に着きました。まずは、椅子並べとお茶だしの準備。お茶出しは、今回ご一緒した「北区男女共同参画推進ネットワーク」の4人の皆さんが担当です。


14時開場の予定でしたが、その前から皆さん集会所に集まって来られたので、14時30分の開演を約10分早めて始めました。最初に臼井淳一さんの「笙」演奏が30分あり、「おもひでチューズデー」はその後で90分15曲演奏しました。


今日はhassy のギターＢＧＭをバックに 、まずはmichy の口上からスタートして、すぐにもりちゃんの「かえり船」のイントロへつなげて唄に入りました。そうしたら、何と何と…


皆さん、待ってましたとばかりのものすごい大きな声で「かえり船」の合唱！あれこれと懸念していたことはこれですぐに吹っ切れました。もりちゃんのトークも最初からノリノリ。どんなおもひでクイズを出しても、皆さんすぐに答えてくれます。


いつもの涙あり笑いありのアッと云う間の90分間でした。70代を中心として約40人の皆さんに唄っていただきましたが、終わってから口々に「生演奏で唄えるなんて…、みんな知ってる曲で、懐かしくて懐かしくて…」  その他、ここには書ききれないくらいの温かい言葉を、本当にたくさんいただきました。握手も求められました。


帰りのバスの中でゲットライブリーの方から、「今まで来たボランティア（約100人だそうです）の中で、おそらく一番喜ばれたのではないでしょうか！」とお褒めの言葉をいただきました。


「おもひでチューズデーのやり方は間違っていない。音楽の力はスゴイ！」。いつまでも忘れることの出来ない、貴重な日となりました。

いつも書いていますが「これだから音楽ボランティアはやめられない！」</description>
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         <category>短信</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:19:24 +0900</pubDate>
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         <title>4/14（土）福島県いわき市へ行きます</title>
         <description>明日は、昨年から福島県いわき市を拠点に災害復興支援活動を続けている「NPOゲットライブリー」さんと一緒に、「おもひでチューズデー」がいわき市の高久第四応急仮設住宅い行きます。


「おもチュー」メンバーは8時15分に、東京駅八重洲口のヤンマービル前に集合して、新宿から来るゲットライブリーさんのバスに乗せていただき行って来ます。現地には13時過ぎには着くようですが、日帰りのため1時間15分の本番前後はあまり時間的余裕がありません。おそらく、練習する場所がないと思うので、行きのバスで簡単な打ち合わせ程度しか出来ないと思います。


仮設住宅での演奏は当然初めてなので様子がよく分りませんが、いつも通りにやってくれば皆さんに喜んでいただけると思います。


音楽の力を信じて、明日がまた「おもひでチューズデー」の新しいスタートになりますように！
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 19:09:04 +0900</pubDate>
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         <title>身近なことにも目を向けてみるか！</title>
         <description>hassyは昨日から、毎朝ウォーキングをすることにしました。


3月に59歳になったばかりですが、ランニングはちょっと自信がありません。歩くのは昔から好きでした。さっそく、980円の万歩計を買って、まずは毎朝10,000歩を目標にしました。これが結構大変で、途中カメラで写真を撮ってたりすると2時間ぐらいかかります。


昨日は初日だから朝7時30分に出発しましたが、これでは終わりごろに暑くなってしまいました。そこで今朝は1時間早くして6時30分に家を出ました。これでも、戻ってくる時には汗びっしょり。真夏になったらどうしよう？


昨日は歩いていると、あちこちで女子大生？たちがペチャクチャとおしゃべりしていました。「こんなところに大学なんて、在ったかなあ？」なんて考えていたら、建物は新しいマンションで、女子大生は若い奥さん達でした。小さい頃に遊んだ場所が無くなっている。公共の施設がたくさん建っている。すっかり、自分も歳をとってしまった…。


hassy は結婚したての２年間を除いて、ずっと地元の北区に住んでいます。当たり前ですが、サラリーマンをやっていると自宅と仕事場の往復で、いつの間にか自分が生まれ育った地域の変化に気が付かないものですね。


「これからは、もっと身近なことにも目を向けていこう！」と考えた昨日・今日の hassyでした。

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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 17:07:55 +0900</pubDate>
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         <title>3/24 やわらぎホーム・西立川、無事終了！</title>
         <description>昨日は２回目の訪問でした。やわらぎホームは入居されている方と、通所で来ている高齢者がいる複合施設です。そのため、認知度が高い方からそうでもない方まで、結構幅広い層の皆さんの前で演奏するので、こういうときは実は「おもチュー」も苦労します。


最近は１曲目が終わったところで、もりちゃんが当日参加の利用者の年代（７０代、80代、90代・・・）を聞くようにしています。この時の反応の仕方によって、当日の進め具合いを大体決めています。ウンチクを中心にするか、「おもひでクイズ」をたくさん出すか、結構気を使っています。


それでも、最後のアンコール曲「青い山脈」の時には、部屋中が大盛りあがりで終わることが出来ました。生の音楽の力はスゴイものです。


そういえば、今日は終わって控え室で休んでいる時に「今日は本当に楽しかったです！」と、わざわざお礼を言いに来てくれたおばあちゃんがいました。
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         <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 08:50:12 +0900</pubDate>
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         <title>「80歳からの歌謡曲」高齢者に受ける曲とは？</title>
         <description>このブログを michy が作ってくれてもう何年にもなりますが、その時に付けた hassy ブログのサブタイトルが「80歳からの歌謡曲」。おもチュー活動を続けて120回を超え、だんだんとどんな曲が人気があるのか分ってきたような気がします。


ヒットした曲ではなくて、あくまでお年寄りの方が「自分で唄って楽しめる、当時を思い出し感慨にふけることが出来る」という基準です。そこで…


hassy が考える80代から90代のお年寄りに受ける昭和歌謡のベスト3！


1.かえり船
2.旅の夜風（愛染かつら）
3.湖畔の宿


おそらくこの3曲だけでも、1時間ぐらいは話題にこと欠きません。
どの曲もテンポがゆっくりだから、唄いながら昔のことを思い出されるみたいです。


唄い終わると、すぐに皆さん語り始めますよ。


これ、絶対に間違ってないと思うので、だまされと思ってどっかの団体で試してみてくれないでしょうか？
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 15:08:31 +0900</pubDate>
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         <title>3/24「やわらぎホーム・西立川 」1年ぶりに訪問</title>
         <description>今度の土曜日は、昨年1月に初めて訪問した「やわらぎホーム・西立川」に行きます。立川駅から青梅線で隣りの駅「西立川」から歩いて、確か10分ぐらいの小さなデイサービスだったと思います。


今年に入って、月2回のペースで演奏してきたので今回で6回目、通算126回目の音楽ボランティア になります。いつまでこの活動が出来るか分りませんが、仮にあと10年続けるとしたら300回ぐらいにはなってるかも？


そして、かねてからメンバー全員の念願であった被災地への音楽ボランティア訪問ですが、来月4月14日（土）に福島県いわき市の仮設住宅で演奏することが決まりました。おもチューの音楽ボランティアで、少しでも多くの高齢者の方に大きな声で唄って、笑って、喜んでいただけることを祈って、頑張っていきたいと思っています。


3月24日（土）の演奏曲目：

酒は泪か溜息か、旅の夜風、湖畔の宿、かえり船、長崎の鐘、高原列車は行く、有楽町で逢いましょう、喜びも悲しみも幾歳月、出世街道、ああ上野駅、わたしの城下町、北国の春、青い山脈  （全13曲）


東京都立川市富士見町２－３１－２３
「やわらぎホーム･西立川」
℡.０４２－５２６－２２０７


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         <category>情報</category>
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:28:15 +0900</pubDate>
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         <title>人を助けるすんごい仕組み</title>
         <description>今日、「人を助けるすんごい仕組み」という本を読みました。著者は早稲田大学大学院専任講師の西條剛央氏。彼は東日本大震災で伯父さんが行方不明となり、20日後に被災地である東三陸町に入ります。報道をはるかに超える惨状に絶句。何かしなくてはという強い思いから、ボランティア経験皆無にもかかわらず、4名でボランティアグループを立ち上げました。


そしてそのわずか4人で始めた活動はTwitterやFacebookなどのネットを使うことで瞬く間に支持者を集め、やがてFacebookのボランティア登録者だけで1900人を超える「ふんばろう東日本支援プロジェクト」として成長していきます。やがてさまざまなメディアに取り上げられることで、そのプロジェクトの中に「家電プロジェクト」「ガイガーカウンタープロジェクト」などいくつものプロジェクトを生み出して大きなボランティア運動となっていきました。


こうした情報は、僕はこの本ではじめて知りました。仕事でもプライベートでも長時間ネットの世界にいるにもかかわらず、この運動のことはまったく知らなかったのです。恥ずかしいことです。きっと知っていれば、その一端に名を連ね、何かお手伝いができたのではないかと悔やまれました。


ただ、支援活動は終了したわけではありません。これまでは「生き延びる」ために必要な支援が中心だったでしょうが、これからはメンタルケアなど「人間らしく生きる」ための支援が必要となってくるはずです。僕達がやっている音楽ボランティアが活躍できるとすれば、まさにこれからでしょう。


そんな思いから、「ふんばろう」の中にある「エンターテインメントプロジェクト」に早速登録しました。これから微力ながら被災者たちの心の重しを取り除いてさしあげるお手伝いをしていければと思っています。

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         <link>http://www.kayou.org/blog/michy/post_436.html</link>
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         <category>michy</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 23:02:40 +0900</pubDate>
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