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      <title>昭和歌謡の音楽ボランティア“おもひでチューズデー”メンバーズブログ</title>
      <link>http://www.kayou.org/blog/</link>
      <description>“おもひでチューズデー”は音楽ボランティアグループです。古賀政男や藤山一郎など、昭和を代表する方々の歌を演奏し、皆さんに歌っていただいています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>6/27(土）「しゅくがわら」にバスガイドさん？登場</title>
         <description>昨日は14回目の「しゅくがわら」訪問。新曲「憧れのハワイ航路」を演奏するのは初めてなので、会場で練習をしていると、やがて上の階から皆さんがニコニコ顔で集まってきました。今回は「大正琴」のアサキちゃん（職員さん）も2回目の参加です。それにしても、「しゅくがわら」は平均年齢90才以上の特別養護老人ホーム。1曲目の「影を慕いて」からハイテンションで大きな声で唄うお年寄りがたくさんいます。まったく、驚くばかりです。


ところで、昨日は途中からどんどん人が増えてきて「何かおかしいなあ」と思っていたところ、バスガイドさん風の赤い制服を着た女の人が利用者の方たちを誘導していました。一瞬、「今日はバスツアーの見学者がいて、お年寄りが多いのか」と思いましたが、後で聞いてみると、この人は「しゅくがわら」の職員さん。昨日はわざわざエレベータガールの制服を着て、1台しかない「しゅくがわら」のエレベータを操作してくれていたのです。この衣装は自前で、実際にエレベータガールの経験があるそうです。


このように、「しゅくがわら」では施設長を先頭に職員の皆さんが我々と一緒になって活動に参加してくれますので、いつもとてもいい雰囲気で演奏を終えることが出来ます。次回は10月に訪問予定です！
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         <category>短信</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 22:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>童謡、民謡、そして昭和歌謡への流れ（１１３）　啄木さんが過ごす「釧路の夜」♪</title>
         <description>啄木さんは、明治４１年１月１９日に小樽を立ち、岩見沢、旭川にそれぞれ宿泊をして、２１日早朝に旭川を出発し、午後三時半に帯広を通過し、釧路に着いたのは、午後九時半でありました。当時は小樽から石狩十勝の山々や原野を越えて釧路まで二日間もかかったのでありますな、北海道は実に遠いのでありますな。真冬の雪の中を二日間も汽車に揺られて、啄木さんは何を思っていたのでありましょう。


忘れ来し煙草を思ふ
ゆけどゆけど
山なほ遠き雪の野の汽車


うす紅く雪に流れて
入日影
曠野の汽車の窓を照せり


水蒸気
列車の窓に花のごと凍てしを染むる
あかつきの色


白石社長は旭川からまた同乗して、二人の汽車の旅が続いたのであります。この小樽日報の白石社長という人は、もともと北海道庁の役人で釧路支庁長を務めた人でありまして、明治３３年に初代の釧路町長、明治３５年に釧路新聞社長、明治３７年に道会議員、そして北海道議会の議長となり、この明治４１年に行われる衆議院議員選挙では当選することになるのであります。


伴なりしかの代議士の
口あける青き寝顔を
かなしと思ひき


啄木さんと白石社長は、釧路に到着すると、迎えにきていた釧路新聞の人たちと停車場から重い行李を担いで歩き、ヌサマイ橋（幣舞橋）を渡ったようであります。釧路は霧の街とも云われています。ヌサマイ橋を渡っていた時は霧が出ていたのでありましょうか？ヌサマイ橋といえば、昭和歌謡研究家のもりちゃんはピピピィ～ンと来ますな。あの美川憲一が、まだ男姿でスーツを着て唄っていた頃のヒット作「釧路の夜」（作詞・作曲：宇佐英雄、編曲：井上忠也、クラウン、昭和４３年）であります。昭和歌謡ファンならご存知ですな？「♪貴方の～♪つめ～たい～♪そ～のひ～と～み～♪」であります。霧のヌサマイ橋は三番の歌詞に出てきます。


＜♪霧は～♪降る降る～♪今日も又♪
♪一人歩きの～♪ヌサマイ橋よ～♪＞


この歌は最後のところが、低音から高音に一挙に上がるのが、特徴ですな。「♪女心も～♪知～らないで～♪」の「女心」の「女」は低い「ミファミ」でありまして、「♪貴方が～にく～い～♪貴方が～ぁ～♪にく～い～♪＞の二回目の「♪貴方が～ぁ～♪」の「ぁ～」のところは、２オクターブ上の「ミ」であります。カラオケファン泣かせの歌であることは間違いありませんが、裏声を上手く使えれば唄えます。もりちゃんがレパートリーにしている歌のひとつでございます。


現在、ヌサマイ橋のたもとに「釧路の夜」の歌碑があります。作詞・作曲をした宇佐英雄は、釧路の出身の流しだったそうでありまして、流れ流れて伊豆の温泉地長岡まで流れ、「長岡ブルース」という歌を作って流しで唄い続け、それから岐阜の風俗街柳ケ瀬まで流れて行き、たまたま美川憲一担当のクラウンレコードのディレクターが岐阜県出身で柳ケ瀬で飲んでいる時に宇佐の唄う「長岡ブルース」を聴いて、「これだ！」と思い、「柳ケ瀬ブルース」（作詞・作曲：宇佐英雄、編曲：小杉仁三、クラウン、昭和４１年）に曲名を変えてレコーディングしたところ、１２０万枚の大ヒットとなったという秘話があります。


おっとっと、話がヌサマイ橋から、逸れてしまいました。啄木さんは、その夜は釧路新聞の人の家で釧路町長をはじめ議員の方々に歓待を受けたようでございます。啄木さんが、床に就いたのは午前１時を過ぎていました。啄木さん、長旅、お疲れ様でした。
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         <category>morichan</category>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 00:27:27 +0900</pubDate>
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         <title>6/27(土）「しゅくがわら」14回目の訪問です！</title>
         <description><![CDATA[今度の土曜日は14時から「おもひでチューズデー」のホームグラウンドである「しゅくがわら」で、14回目の演奏です。早いもので、足掛け5年になりますが、ボイストレーニングのおかげでオギワラ青年の歌唱力も格段に進歩。「スタートの歌唱レベルが低かったのでは・・・」との失礼な声にも負けずに、日々練習に励んでいます。


「しゅくがわら」は川崎市にある特別養護老人ホームで、2月以来の訪問になります。居住者の平均年令は90歳を超えていますが、我々と一緒に昭和歌謡を唄われる姿を見ていると、とてもそんな年令は感じさせません。今回は新曲「憧れのハワイ航路」を初演しますが、どうなることやら。何せ、全員での練習は当日の本番1時間前です。「この緊張感がたまらない！」と、メンバーの一人は申しておりました！


特別養護老人ホーム 「しゅくがわら」
川崎市多摩区宿河原6-20-19
044-935-2690（代表）
<blockquote>http://118.23.94.73/tokuyou/syukugawara.htm</blockquote>]]></description>
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 21:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日「おもひでカルひで～」誕生！</title>
         <description>皆さん「おもひでカルひで～」というグループをご存知ですか？知らなくて、あたり前です。実は「おもひで・・・」の冠を付けて今日、都内某所の老人ホームに初登場する、女性二人組みのユニットです。ひょんなきっかけから誕生したグループですが、今日の公演状況によって今後の彼女達の方向性が見えてくると思います。「おもひでチューズデー」のリーダー ｈａｓｓｙ としては、何とか成功裡に終わって欲しいと願っています。


「おもひでチューズデー」もおかげ様で、たくさんの施設から訪問の依頼を受けるようになりました。ところがリクエストが多くなればなるほど、メンバー全員の日程調整が難しくなってきました。そこで、「おもひでチューズデー」の音楽ボランティア精神を理解していただける方には、我々のノウハウ（偉そう？）をお教えし、訪問する施設もご紹介するなどして、この活動を何とか広げていきたいと考えています。


ご興味のある方は、是非ご連絡下さい！</description>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 09:02:47 +0900</pubDate>
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         <title>体力の衰えを痛感！</title>
         <description>短信にもあるように、「おちゃのこ祭祭２００９」も無事に終了しました。ｈａｓｓｙは自分の出演時以外は2日間ともステージそでに張り付いるので、1日中時計とニラめっこ。結構、神経が疲れます。今年は、そんなに大変な設営があるわけでは無かったのですが、どうもｈａｓｓｙの体力（集中力？）が落ちてきたようです。初日の朝からかなり疲れてしまい、昨日すべて終わった時はグッタリ。でも、関係の皆さんに喜んでもらえると、不思議に立ち直れるんですよね。考えてみれば、疲れるのはみんな同じ。自分より一回り以上も年上の皆さんも頑張ってるんですよね。


昨日の夜は、「おちゃのこ祭祭」で知り合いになったみんなと、打ち上げをしました。普段はほとんど会うことはありませんが、結構盛り上がりました。ところで、いろいろな話の中で、みんなで確認をしたことが3つあります。①おちゃのこ祭祭はその原点である「元気でネットフェスタ！」を1回目と数えて今年は16回目。従って、来年は17回目となる。②「飯野」さんの読み方は「モッチーノ」とする。③オギワラ青年は今年中に家を出て、一人立ちする。


最後にこの3点を確認して、打ち上げを終えました。今回は「身内ネタ」でごめんなさい。
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 09:57:25 +0900</pubDate>
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         <title>6/13（土）おちゃのこ祭祭大盛況！</title>
         <description>今年も成功は約束（？）されていましたが、下妻さんのマイク回しの絶妙さもあって会場内は昭和歌謡の大合唱。オギワラ青年は「おもひでチューズデー」のＴシャツを忘れてきてしまったので、客席でただの歌詞カード配りの人（笑）に間違われたみたいです。本番の始まる前に、「今日の下妻さんのしゃべりを聞いて、来年はオギワラ青年がマイクを回せるようにしてちょうだいよ！」と言っておいたのですが、なかなかあの域に近づくのは・・・？。


ステージ上から、たくさんの皆さんが客席で唄っている様子が見えました。みんな昭和歌謡が好きですね！とにかく、たくさんの皆さんのご声援をいただき、今年のおちゃのこ祭祭も無事に終了しました。夕方からの「中夜祭」でも演奏しましたが、盛り上がっていただきました。この勢いで、9月19日のの「昭和歌謡コンサート」も是非成功させたいものです。よろしくお願いいたします。</description>
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         <category>短信</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 09:12:43 +0900</pubDate>
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         <title>もうすぐ、おちゃのこ祭祭本番です！</title>
         <description>考えてみれば、2月中旬の第1回準備会から、ステージ(約３０団体）の出演順の調整から始まって、各団体のステージプランやリハーサルの時間調整、楽屋割り、当日使用のテープ・ＣＤの受け取りなど、本当にたくさんのことを経て、やっと今度の13日土曜日と14日日曜日に「おちゃのこ祭祭」の本番を迎えます。


毎年、ここまで来てやっと「本番は、何とかなるだろう！」と、自分を納得させていますが、毎年、本業の仕事が2月から5月までは特に忙しく、「おもひでチューズデー」の活動も結構入っているので、アッという間に春が終ってしまった感じです。


「おちゃのこ祭祭」は今年で16年目を迎えますが、ｈａｓｓｙは初めから参加しています。おかげで、年に1回この時期にしかお会いしない方たちもたくさんいますが、不思議と皆さんとはすぐに打ち解けることが出来て、地元でずいぶん知り合いの方々が増えました。「おもひでチューズデー」ホームページのアクセス数も、毎年「おちゃのこ祭祭」の後にはかなり増えるので、いい宣伝にはなっていると思います。


ところで、「おちゃのこ祭祭」が行われる滝野川会館の５階小ホールで、9月19日土曜日の午後、「おもひでチューズデー」の「昭和歌謡コンサート」を開催します。(初公表？）
詳細は現在検討中ですが、入場無料の予定ですので、４月の「ぷらざ劇場」に満員で入れなかった方をはじめ、是非みなさまお誘い合わせのうえご来場下さい。(現在、案内パンフ製作中です・・・）</description>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 23:33:19 +0900</pubDate>
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         <title>6/13（土）「おちゃのこ祭祭」出演します！</title>
         <description>「おちゃのこ祭祭」は毎年6月に北区滝野川会館で開催されるイベントですが、1階の大ホールのステージでは2日間にわたって約30もの団体が出演します。「おもひでチューズデー」は今年で5回目の出演になり本番は15時20分からですが、客席のみなさんにも一緒に唄ってもらいます。


今回用意した曲目は、「高校三年生」「有楽町で逢いましょう」「いつでも夢を」「青い山脈」の4曲。客席側では、いつもおちゃのこ祭祭でご一緒している下妻さん率いるグループの皆さんに唄をリードしてもらいます。まだ本人には言ってませんが、オギワラ青年も客席でアカペラで頑張ってもらいます。デコとちゃーちゃんは舞台上で唄ってもらいますから、今年は大きな声が会場中に響き渡ると思います。


そういえば、下妻さん率いるグループ「Ｊエアロビクラブ」は、2日間ホール内の会場で模擬店をやっています。ビール、おにぎりのほか、子どものお菓子なども売っています。他にも、いろいろな模擬店があり、上の階では各種の団体の展示等がありますから、みなさん是非お越し下さい。予想入場者数は2日間で1万人（？）です。1日中、楽しめますよ！</description>
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 08:35:40 +0900</pubDate>
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         <title>童謡、民謡、そして昭和歌謡への流れ（１１２）　啄木さん、小樽を離れ、釧路へ向かう！</title>
         <description>明治４１年１月１９日、啄木さんは、午前４時まで釧路行きの身支度をしていたようであります。啄木さんは午前９時の汽車に乗ろうと、小樽駅に向かっています。たった３時間余りくらいしか寝ていなかったようで、眠かったに違いありません。しかも、この日は、あいにく大雪の日であったようで、啄木さんにとっては大変だったようですな。


その大雪の中を幼い娘さんを背負った奥さんは駅まで見送りに来ていました。一緒に釧路まで同行してくれる白石社長が、時間になっても来ないので、啄木さんは予定していた汽車に乗り遅れてしまいました。そして、白石社長はいつまで待っても現れないので、奥さんと娘さんは、空しく帰って行ったようであります。


子を負ひて
雪の吹き入る停車場に
われ見送りし妻の眉かな


啄木さんは、日記に、
＜予は何となく小樽を去りたくない様な心地になった。小樽を去りたくないのではない、家庭を離れたくないのだ＞
と書いていますが、寒い朝の小樽駅での夫婦の別れが切なく、駅舎の待合室の窓から、娘さんを背負いながら雪の中を帰る奥さんの後姿を見ながら、啄木さんは心に問うていたに違いありません。


「俺は、何をしようとしているのか？釧路に俺の夢や目的があるというのだろうか？あるのは新聞社の編集長という地位だけではないか！その地位が欲しいのか？確かに生活費を稼がなければならないが、釧路にどうしても行かねばならないのか？人の良い白石社長の勧めに、編集長という肩書を用意するという甘い言葉で、簡単に乗ってしまったのでは・・・・・？」


敵として憎みし友と
やや長く手をば握りき
わかれといふに


この詩から察するに、啄木さんが小樽日報社を辞める原因になった事件、つまり啄木さんを殴った小林事務長も、見送りに来ていたようでありますな。サラリーマンの転勤の光景に似ていますな。啄木さんは、すっかりサラリーマンと化して、業務命令や転勤の辞令に従うように、自分の本心とは違ったサラリーマン的な使命感に従ってしまって、釧路行きを決めたのかもしれません。


結局、啄木さんは、午前１１時４０分発の汽車に、白石社長と乗ったのであります。その白石社長は、急用があったのか、「旭川で落ち合おう」と言って、札幌で下車していきました。一人で汽車の窓から眺めた光景を、啄木さんは次のように日記に残しています。


＜急に旅にある様な心地になって、窓を透かして見たが、我が愛する木立の都は雪で隔てられて、声もなく眠って居た＞


みぞれ降る
石狩の野の汽車に読みし
ツルゲエネフの物語かな


この詩は、この時に詠んだ詩ではなく、札幌から小樽に向かう汽車の中で詠んだものだとする説があります。その説では、啄木さんは、この詩を詠んだ後に小樽の新聞社に戻り、小林事務長に殴られたとあります。車窓を眺めながら、釧路に向かう啄木さんにはいろんな思いが駆け巡っていたのかもしれません。


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         <link>http://www.kayou.org/blog/morichan/post_330.html</link>
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         <category>morichan</category>
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 17:46:38 +0900</pubDate>
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         <title>お誕生日会で演奏して来て、いよいよです！</title>
         <description>今日は「北区育ち愛ほっと館」にyasukoさんと行き、毎月行われている小さな子ども達の「お誕生日会」で演奏してきました。前回は去年の１１月でしたから、久しぶりです。時間は15分間ぐらいですから、いつも曲数は３～４曲ぐらいです。3月に静岡で演奏した曲の中から、セミクラシック3曲をフルート・ギターで二重奏してきました。


最後に、事前に「いのちの歌」（NHK朝の連続テレビ小説「 だんだん」の挿入歌）のリクエストをいただいていたので、三重県で演奏した時の譜面を使って、hassy の伴奏でみんなで唄ってもらいました。この曲は易しそうに感じますが、意外に正確に唄うのは大変です。本番前に職員さんたちとちょっと練習しておいて良かったです。今日は大人しい子ども達が多く、会場もいつもより静かめだったので、まあまあいい雰囲気で終えることが出来ました。


ところで、いよいよ6月13日、14日に滝野川会館で行われる「おちゃのこ祭祭」のイベント内容が固まってきました。「おもひでチューズデー」は13日(土）15時20分からの出演です。曲は「高校三年生」「有楽町で逢いましょう」「いつでも夢を」「青い山脈」の4曲に決定しました。また、エレキギターで入っているもう一つのバンド・The Ocean View は14日(日）11時20分から、シャカタクの名曲「ナイトバーズ」「インビテーション」の2曲とカシオペアのおなじみの曲「HALLE」を演奏します。


この他にも、13日大ホールのステージオープニングイベントでも、テーマ曲を一人でギターを弾きます。多分、練習なしのぶっつけでも大丈夫だと思われているから、気楽に皆さん頼んできます。こういうときの本番は、すごい集中力で演奏するので終わった時はかなり疲れます。そして、この日の夜のスタッフたちの中夜祭(交流会）でも「おもひでチューズデー」が演奏しますし、翌日の駿台学園ＯＢＯＧ吹奏楽団からも声をかけていただいたので、3曲yasukoさんと一緒に演奏に加わらせていただきます。


ここまで書いて来て、気がついた。おかしいぞ？  ウ～ン、一つひとつ数えてみたら、結構曲数があるなあ～？困った！</description>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 22:29:07 +0900</pubDate>
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         <title>たくさんの優しい方々に出会えて、大感謝！（感動の完結編）</title>
         <description>（前回からのつづき）津駅から16時25分発の近鉄特急に乗り名古屋に向かった「おもひでチューズデー」。「今回はすべて予定通り無事に終って良かった。カンパ～イ！」と缶ビールを空けて飲もうとした時に、yasukoさんがhassyに「さっき買ったオニギリどこ～？」       聞かれたこっちこそ「？？？・・・？」     少し間があってから、yasuko「（津駅の）ホームに忘れた～！！！」ホームのベンチで5分ぐらい特急を待っていた間、背中に置いていた紙袋（お土産、赤福、そしてオニギリ）をそのまま忘れて来てしまいました。メンバー一同「あ～あ、やっぱり何か問題が起きた！」


すぐにyasukoさんが、もりちゃんが持っていた売店のレシートに出ていた電話番号に車内から連絡をしましたが、何となく頼りない返事だったようで、hassyはほとんど諦めかけていました。もりちゃんが、「とにかく車掌さんに事情を話して、相談してみましょう」と言ってくれたので、ダメもとでyasukoさんが車掌さんに会って相談してみました。


ここからが、感動のドラマの始まりです。5月4日津駅16時25分発の近鉄特急の車掌「入合（いりあい）」さん。貴方の乗客への対応はすばらしい！ すぐに車内から津駅に連絡を取って紙袋を発見してくれて、名古屋駅からすぐに新幹線に乗らないといけない我々に、「近鉄名古屋駅に着いたら、改札口の近くにある精算所に行って下さい。連絡してあります。確約は出来ませんが、着払いで後から送ってもらう方法もありますし・・・」的確な指示を車内でしていただきました。「本当に、そんな親切にしてくれるのだろうか？」とにかく、メモ用紙に住所・電話番号・氏名を書いておきました。名古屋駅でyasukoさんと精算所に行って名前を言い、時間がないのですぐに恐る恐る「すみませんが、荷物を着払いで送っていただくことは出来るのでしょうか？」と聞きました。そうしたら若い駅の職員さんがすぐに、「いいですよ、名前と住所は？  このメモですね。はい、分かりました。」ものの、1分ぐらいで用件が済みました。


その時、後ろからさっきの入合（いりあい）車掌さんが「大丈夫でしたか～？」と我々に声を掛けてくれました。「本当に助かりました。貴方のおかげで近鉄さんへの印象がいっぺんに良くなりましたよ！何かお礼を・・・」    「我々はそれが仕事ですから、良かったですね・・・」と言いながら足早に過ぎ去って行きました。本当に助かりました。    近鉄の入合（いりあい）車掌さんに感謝！


すっかり、一同気分良くして名古屋駅17時33分発の新幹線「ひかり480号」に乗りました。ここでもまた車掌さんが気を利かせてくれて、席が離れていた我々を車両の一番前にしてくれました。そのおかげで、今度こそ本当に乾杯が出来ました。   この○○車掌さんにも感謝！


今回の演奏旅行はいろいろな人との出会いがあり、たくさんの感動をいただきました。とても前日に出発した、1泊の旅行とは思えません。それだけ中身が濃かったということでしょう。また、新たな自信が生まれてきました。みんな、頑張ろう！


（後日談です！）
このブログを書いているときに、さっそく宅急便が届きました。すぐに、送ってくれたんですね。「赤福」は平積みにしないと、中の餅が片寄ってしまうのですが、なんとわざわざ平らな宅急便の箱に「平積厳守！」と書いてくれていたので、中を空けてちゃんと食べられました。賞味期限が今日までだったのです。「平治せんべい」も急に親近感が湧いて、おいしくいただきました。近鉄さん、ホントに社員教育をしっかりとされている。最後の最後まで、hassy  はたくさんの優しさをいただきました。
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 18:12:08 +0900</pubDate>
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         <title>たくさんの優しい方々に出会えて、大感謝！③</title>
         <description><![CDATA[「花紬」の車に乗って、予定通り12時40分に津駅を出発しました。もりちゃんの予定表では施設着が13時になっていましたが「まあ、余裕をみてるからで、そこまでは時間はかからないだろう・・・」とhassyはタカをくくっていました。ところが、５人を乗せた車は街中から郊外に出て、国道を走り、田んぼの中を進み、どんどん津駅から遠く遠くへ。この時、口には出しませんでしたが正直、hassyはどこまで行くのだろうと不安になっていました。他のメンバーも顔つきから、同じようで・・・。今までにも、老人ホームの方に最寄り駅まで迎えに来ていただいたことは何度かありますが、今回はダントツで駅から遠かったです。地方で「車で20分」というのは、結構遠くまで行けるんですね。津市は広い！


きっちりと13時に「花紬」に着き、控室に入りました。周りには三棟並んで関連施設が建っていましたが、「花紬」はその真ん中で隣にはなんと「昭和ろまん」という名前の老人ホームがありました。（笑）


さて、「おもひでチューズデー」は13時45分からの演奏開始予定でしたが、35分までは利用者の方がホールでカラオケをやっていたので、hassyはその様子を見ながら今日の進行を考えていました。唄っている方やそれを聴いている方たちを見て、「デイサービスだけど、ちょっと認知度が高いかな。もりちゃんの話は短くした方がいいのかな？今日はちょっと、きついかな？」などと思いながら控室に戻ると、「花紬」の入り口付近にカメラを持った明らかに新聞記者と分かる女性が一人。


記者「施設の方がどなたもいないのですが、おもひでチューズデーの皆さんですか？」     もりちゃん「そうですが、取材の方ですか？」     記者「（名刺を見せながら）毎日新聞の大野・・・」
ここで、オギワラ青年のテンションが一気に上がり「（大きな声で）ま・い・に・ち、あの～・ま・い・に・ち・・・、ギョエー・・・」   hassy「（落ち着いて）そうだよ、月1回じゃない毎日だよ。うろたえるな、落ち着きなさい！」とオギワラ青年をたしなめた後、hassy「（今朝の中日新聞の記事を見せながら）毎日新聞さんもこれに負けないように頑張って下さい！」とエラそうにお願いしました。結果的に取材が入るということで、メンバーの少し落ち込んでいたムードも一気に盛り上がり、利用者の方もどんどん増えてきたので、気持ちよく公演開始！    <strong>＊詳しくは「kayou短信」をご覧下さい！</strong> 


hassyが「今朝の中日新聞、見ましたか～？ 我々の記事が載っているの、気がつきましたか～？」すると、何と見たという方が５人ぐらいいました。「読んでない人は、今日家に帰ったらこの記事に出てる人と会って来たよと言って、自慢して下さいねー！」   こんな調子で始めて、アッという間に予定時間をオーバーして3時10分過ぎに大盛り上がりのうちに演奏を終えることが出来ました。本当に偶然が重なって可能となった「花紬」への訪問ですので、もう来れないかと思うとhassyも利用者の皆さんと別れがたくなり、「いつまでも、お元気でいてくださいね」とたくさんの方と握手をしてきました。


この時の記事は、毎日新聞のネットでも読めますので、是非アクセスしてご覧下さい。大野さんに感謝！（期限が来ると、記事が消えますので読めなくなると思います。）
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090505ddlk24100132000c.html


帰りは、今回窓口となった職員の松田さんが運転する車に乗って、津駅に戻りました。車中での松田さんの話が非常に面白かったので、すぐに津駅に着いてしまいました。松田さんに感謝！


時間がないので、さっそく、駅でお土産、ビール、つまみをたくさん買って16時25分発の近鉄特急に乗りました。指定席に着いて、「今回はすべて予定通り無事に終って良かった。カンパ～イ！」となりましたが、そこでyasukoさんから問題発言が・・・（次回、完結編です。お楽しみに！）
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         <link>http://www.kayou.org/blog/hassy/post_327.html</link>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 16:45:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5/4:三重県津市「いろどり福祉会・花紬」を訪問しました！</title>
         <description><![CDATA[<p>このゴールデンウィークを、皆さん、如何過ごされましたか？</p><br>


<p>もりちゃんたち「おもひでチューズデー」は、三重県津市まで演奏旅行に行ってきました。
昨年９月にわれわれおもチューのブログを見て、Eメールにてボランティアの依頼がありました。どこからの依頼かと、よく見ると、偶然もりちゃんの故郷である三重県津市所在の「社会福祉法人いろどり福祉会・花紬」という老人ホーム・デイサービスの施設からでありました。奇遇と言えば奇遇であります。早速、もりちゃんはEメールの返信をしました。</p><br>


<p>ところが、よく考えてみれば、東京から三重県までは新幹線と近鉄で３時間余りですが、交通費が一人あたり２万円ちょっとかかってしまいます。関東近辺なら、おもチューの自己負担でも構わないのですが、三重県までとなると、この交通費の額は頭が痛くなります。これは、後で「花紬」の女性職員松田さんからお聴きしたのですが、松田さん曰く、</p><br>


<p>「昨年９月にインターネットで来てもらいたいボランティアを探していたら、おもひでチューズデーのブログを見つけて、思わずすぐにメールを出したんです。メールの返信が来て、てっきり三重県津市近辺で活動しているグループと思ってしまってて、えーっ、東京のボランティアグループやん、ああしもたなあ、どうしよう、どうしよう、メール返えさなあかんし、と思案しているうちに、それっきりにしてしまってたんです。そうしたら、３月の終りに、『行きますよ』というメールいただいたので、ビックリしたんです」</p><br>


<p>すでにご紹介したように、もりちゃんの高校の同級生たちの企画・主催・スポンサーによる別の「昭和歌謡コンサート」を津市で開催することが決まったので、「花紬」さんの交通費の心配がなくなったのであります。それで、もりちゃんは、ずっと気になっていたので、「花紬」の松田さんにメールをしたのであります。</p><br>


<p>津駅まで「花紬」さんのマイクロバスに迎えに来てもらいました。のんびりした田園風景を眺めながら、津駅から２０分くらいかかりましたかな？津市芸濃町椋本に午後１時過ぎに着きました。着いて、早速、施設内を見学させていただき、準備の段取りをしました。会場になるところでは、利用者のお年寄り皆様は、歌謡曲がお好きなのか、カラオケを歌っておられました。</p><br>


<p>午後１時４５分に「おもひでチューズデー・昭和歌謡コンサート」は始まりました。職員の方も入れると５０人は超えるくらいの大盛況でありました。はじめは、おもチューのようなバンドは珍しいのか、若干の戸惑いもあったかもしれませんが、「影を慕いて」を終えて、もりちゃんのウンチクが始まる頃には、皆さんの顔に笑みが浮かんでいました。どんどん、唄い進むうちに、皆さんニコニコ顔でした。われわれに唄いながら、一生懸命手を振ってくれるおばあちゃんもおられました。</p><br>


<p>もりちゃんが「旅の夜風」のウンチクで「この歌は昭和１３年の１１月にレコードが発売されました」と紹介すると、</p><br>


<p>「あたしが娘の時、１８歳の時に流行ったんよ、懐かしいわ」</p><br>


<p>と前に座っているおばあちゃんが話しかけてこられました。昭和歌謡は、思い出を回想させるのでありますな。いやはや、皆さん、すっごく満足していただいたようで、演奏が終わって、後片付けをしていると、別のおばあちゃんから、</p><br>


<p>「今日は本当に楽しかった。あんたら、毎日来てくれへんかなあ？」</p><br>


<p>という依頼がありました。コンサートが始まる時に施設から「わざわざ東京から来てもらいましたので、今日が最初で最後になると思いますので、しっかり楽しんでくださいね」という説明があったからでしょうか、そのおばあちゃんは名残惜しそうにおっしゃったのですね。その言葉は、今ももりちゃんの心に残っています。</p><br>


<p>演奏中に、新聞社の記者の方２名が、何枚も写真を撮って、利用者の方や職員の方にも取材をしておられました。われわれが控え室に戻ると、その記者のお一人（毎日新聞津支局大野友嘉子記者）からインタビューの依頼がありました。われわれ「おもチュー」の結成から現在に至るまでをお話ししました。</p><br>


<p>前日のコンサートも中日新聞に掲載され、この日のコンサートも新聞（毎日新聞と伊勢新聞）に載りました。おもチューにとっては、マスコミ初デビューとなりました。</p><br>

<p><center><img alt="090504MainichiNP.jpg" src="http://www.kayou.org/blog/090504MainichiNP.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>毎日新聞の記事</p>
<br>
<p>
<img alt="090504IseNP.jpg" src="http://www.kayou.org/blog/090504IseNP.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>伊勢新聞の記事</center></p><br>


<p>「交通費の問題がなければ、また訪問したいなあ！」</p>
<p>これがおもチューのメンバーの率直な気持ちです。</p><br>


<p>今回の三重県津市でのボランティアでは、これからの「おもチュー」の活動の幅を広げる大きなエネルギーをいただいたように思います。「社会福祉法人いろどり福祉会・花紬」の利用者の皆様、松田さんはじめ職員の皆様、ありがとうございました。皆さん、お元気で！</p>

]]></description>
         <link>http://www.kayou.org/blog/cat1/54_2.html</link>
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         <category>短信</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 13:02:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たくさんの優しい方々に出会えて、大感謝！②</title>
         <description><![CDATA[<p>今回泊まったホテルは、もりちゃんが手配してくれた「ホテルエコノ津駅前」というまさに駅前のホテル。翌朝の5時半前には、オギワラ青年とホテルの自転車（ちょうど2台ありました！）で朝のサイクリングに出発しました。前日、もりちゃんの同級生から「歩いて15分ぐらい・・・」と聞いていた海を見に行くためですが、これがかなり遠かった。歩いてはとても無理だったので、自転車があってホントよかったです。ホテルフロントの○○さん、ありがとうございました。ホテルに戻る途中、ローソンで昨日の記事がどの程度に出ているのか確かめようと中日新聞を1部買い、さっそく紙面を広げて記事をさがしました。</p><br>
<p><center><img alt="090503ChunichiNP.jpg" src="http://www.kayou.org/blog/090503ChunichiNP.jpg" width="400" height="157" /></center></p><br>

<p>すると、hassy「オギワラ、ホントに出てるぞ～！」、オギワラ青年「ギョエー！」まさかカラー写真付きで、こんなに大きく取り上げてもらえるとは思っていなかったので、二人でびっくり。すぐに、ローソンにあった中日新聞を全部（５部ですが）買いとり、ホテルに戻ってまずはもりちゃんに１部渡しました。演奏会の様子が、もりちゃんの実名入りで記事になっていました。彼のご両親もきっと喜んでくれたでしょう。よかった、よかった。</p><br>


<p>朝食を急いで食べ、ホテルに荷物を預けた後、８時２分津駅発の近鉄特急に乗って「伊勢神宮」に向かいました。午後からの老人ホーム訪問前に、hassy、yasuko、michy が伊勢神宮に行ったことがないので、もりちゃんが予定を組んでくれました。五十鈴川（いすずがわ）駅で下車し、タクシーで伊勢神宮に行きました。スケールが大きいところですね。９時前には伊勢神宮（内宮）に着いたのですが、その時点で既にたくさんの観光客が来ていました。</p><br>


<p><center>
<img alt="090504 Jinguh1.jpg" src="http://www.kayou.org/blog/090504%20Jinguh1.jpg" width="400" height="300" /></p><br>
<p><img alt="090504 Jinguh2.jpg" src="http://www.kayou.org/blog/090504%20Jinguh2.jpg" width="400" height="300" /></center></p><br>

<p>お参りしてから、赤福本店でお茶と「赤福」、「おかげ横丁」（小さな日光江戸村？みたいでした）で地ビールの「神都麦酒」とイカ焼き（さつま揚げに串のついた棒状のもの）、帰り際に雨宿りがてら「伊勢うどん」を食べ、急いで12時30分前には津駅に戻って来ました。ところで、hassy、yasukoが乗ったタクシーの運転手さんは往きも帰りも話がうまく、ミニ観光案内をしてもらい、とても勉強になりました。二人の運転手さんに感謝！</p>


<p>ホテルに預けた荷物を取りに行き、12時40分に駅の反対側で待ち合わせていた「花紬」の職員の方とお会いしました。そこから、車に乗せていただき現地へ向かったのですが・・・？（次回へつづく）</p>
]]></description>
         <link>http://www.kayou.org/blog/hassy/post_329.html</link>
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         <category>hassy</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 08:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5/3：三重県津市「昭和歌謡コンサート｣親孝行で大成功！</title>
         <description><![CDATA[<p>もりちゃんの高校時代の同級生たちの発案により、５月３日に三重県津市で同級生のご両親とその親戚・知人の皆様にお集まりいただき、おもひでチューズデーの「昭和歌謡コンサート｣を開催いたしました。</p><br>


<p>もりちゃんとその同級生（清水さん、鈴木さん、池辺さん)は、東京でサラリーマンをしておりまして、お正月やお盆に故郷三重県に帰って親孝行をしようとしても、親と一緒に外食に出かけるくらいで、本当に親を喜ばせる本当の親孝行ができないという悩みを持っていました。</p><br>


<p>昨年の１２月に、もりちゃんが、老人ホームやデイサービスなどを訪問して音楽ボランティアをしているという話をしたら、同級生の一人（鈴木さん＝通称「克っちゃん」）が「それ、親孝行になるんとちがうかな？うちの親父は古賀メロディーが大好きやでー！おもチューに津へ来てもらおう！この企画は最高かもしれへん、やってみようや｣と言い出したのです。</p><br>


<p>もりちゃんも、東京、千葉、埼玉、神奈川で、これまでに６０回・３５か所でボランティア活動を行ってきて、多くのお年寄りに喜んでいただいてきましたが、肝心の自分の両親におもチューの演奏を聴かせたかったのです。しかし、三重まで行くのも、高齢の両親（父８７歳、母８６歳）に東京まで来てもらうのも難しく、複雑な思いでいました。</p><br>


<p>それで、この同級生たちと２～３回打ち合せを行い、「やってみよう！」ということになり、おもチューのメンバーも快く引き受けてくれて、実現したのであります。</p><br>


<p>今回、おもチューにとっては、はじめての演奏旅行になりました。９時過ぎの新幹線に乗って、名古屋で近鉄に乗り換え、三重県津市まで３時間。お昼過ぎに現地会場に到着。１時４０分から開演。１時頃からもりちゃんの両親、叔父さん叔母さん、それに同級生のご両親、そのご友人やご近所の皆さん、当初は２５名くらいの参加と思っていたのですが、鈴木の克っちゃんのおかあさんにお声がけいただいたこともあって、集まるは集まるはで、３３名も集まりました。克っちゃんのおかあさん、本当にありがとうございました。</p><br>


<p>オードブル式の食事も用意して、結婚披露宴のような、ディナーショーのような、フォーマルな感じの昭和歌謡コンサートで、プログラムは、次のとおりでありまして、１９曲も演奏しました。</p>


　<p>１３：４０　開演・ご挨拶
　<p>１３：４５　おもひでチューズデー　演奏開始（戦前編）</p>

　　　　　<p>１．影を慕いて
　　　　　<p>２．酒は涙か溜息か
　　　　　<p>３．東京ラプソディー　　　　　
           <p>４．旅の夜風　　　　　
           <p>５．支那の夜　　　　　
           <p>６．湖畔の宿
　　　　　<p>７．夜来香</P>


　<p>１４：２５　ご休憩・ご歓談・お食事
　<p>１４：３５　おもひでチューズデー　メンバー紹介　演奏開始（戦後編）</p>
　　　　　<p>１．かえり船
　　　　　<p>２．湯の町エレジー
　　　　　<p>３．水色のワルツ
　　　　　<p>４．有楽町で逢いましょう
　　　　　<p>５．王将
　　　　　<p>６．いつでも夢を
　　　　　<p>７．高校三年生
　　　　　<p>８．悲しい酒
　　　　　<p>９．小樽のひとよ
           <p>10. いのちの歌
           <p>11. 千の風になって
　　　　　<p>12．アンコール　青い山脈</p>


　<p>１５：２５　演奏終了・ご歓談
　<p>１５：５５　閉幕のご挨拶
　<p>１６：００　閉場</p><br>



<p>名古屋に住んでいる同級生（黒宮さん）も駆けつけてくれました。彼のご両親は、ご病気だということで残念ながら参加できなかったのですが、彼が新聞社にこのような催しがあることを連絡してくれた御蔭で、５月４日の中日新聞の三重版に、おもひでチューズデーが演奏している写真入りで記事が載りました。おもチューにとっては、マスコミ初デビューとなりました！</p><br>

<p><center><img alt="090503ChunichiNP.jpg" src="http://www.kayou.org/blog/090503ChunichiNP.jpg" width="640" height="251" />
</center></p><br>


<p>「女学校時代を思い出したわ！」
<p>「懐かしい歌ばかりで、楽しかった！」
<p>「こんな立派な会をしてもらって、うれしいわ」
<p>「あんたら、東京でええことしてるんやなあ」
<p>「おもひでチューズデーの人たちや同級生の人たちも、ええ人ばかりやな」</p><br>


<p>お集りいただいた皆さんから、感謝、感動のお言葉を数々いただきました。あっという間の２時間半でした。昭和歌謡によって、このような親孝行の会を催すことができました。お年寄りは、若い青春時代を思い出すと嬉しいのかもしれません。単に当時の話を聞かせてくれと言っても、子供にはなかなかしゃっべてくれません。それに、日常の生活では、あまり思い出すこともないのかもしれません。懐かしい昭和の名曲が、それを可能にして、幸福にしてくれるのです。昭和歌謡には、その力があるのです。それをもりちゃんは実感しました。</p><br>


<p>帰りの新幹線の中で、おもチューのメンバーがこんな話をしてくれました。
<p>「もりちゃん、昭和歌謡の曲だけでは、そんなに思い出が甦るとは思わないよ。もりちゃんのウンチクがあるから、それがきっかけになって鮮明に思い出が甦るのだよ」</p><br>


<p>もりちゃんは、本当にいいメンバーに恵まれているなあ、と思いました。おもチューのメンバー、ありがとう！。そして、このような機会を与えてくれた同級生の皆さんも、ありがとう！ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました！ただただ、感謝、感謝、感謝であります！</p>

]]></description>
         <link>http://www.kayou.org/blog/cat1/53_2.html</link>
         <guid>http://www.kayou.org/blog/cat1/53_2.html</guid>
         <category>短信</category>
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 19:59:55 +0900</pubDate>
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   </channel>
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