6月10、11日に滝野川会館で行われる、北区の市民団体のおまつり「おちゃのこ祭祭」が、重要なポイントの会議を終えました(「おもひでチューズデー」は10日の昼過ぎに出演予定)。部屋割り、広報の方針決め、全体企画、、、と、一つひとつ確認されていきます。
今年で13回目?のこのまつり、初期のころは部屋割りやテーマ決めもエキサイトして、よくぶつかりました。怒鳴る人、たしなめる人、引いちゃう人…、今回は、希望が集中する部屋が2つもあったのに、誰も文句のない結果となりました。カレッジ修了者が司会をしていたこともあったのでしょうか。もめそうになったとき、「後は時間がないから当事者だけで決めて」という意見を、みんな聞かないふりをして、「当事者はみんなでしょ」を貫いたのです。進化してます、着実に。
ところで「チューズデー」は、この「おちゃのこ」で何をしようとしているのでしょうか…「みんなで歌える歌なんて無い」から「みんなで歌う歌はあるかも」、「やっぱり歌おう、みんなで」というコミュニティの再生を目論んでいるようにも思えます。世代をつなぐ音楽の楽しさを、広げていきたいとも思うのです。仕事人間の男性が、楽しく地域に参画するモデルになるかもしれません。
いずれにせよ、6月に向けてそれぞれの腕を磨き、思いを重ね、大きな舞台を創ります。フルートも、やさしい音色を心がけながら、合奏の喜びを伝えていきたいと思います。どうぞヨロシク…。
投稿者 tuesday : 2006年03月13日 |