音楽ボランティア・昭和歌謡癒快団


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チューズデー
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かえり船

次に、戦後の曲に行きたいと思います。

新憲法が制定・公布され、天皇は人間天皇として、日本国の象徴となりました。昭和21年(1946年)、外地からの引揚船が、敗戦という傷あとを乗せ、ぞくぞくと日本の港へ帰り始めました。

その様子を歌った田端義夫の「かえり船」は発売されるや、長い戦争から終戦、そして不況の中に心のよりどころを求める歌謡ファンがレコ−ド店に殺到し、またたくまに全国を風靡する大ヒットとなりました。

田端義夫は、大正8年(1919年)三重県松阪市に生まれ、昭和14年に「島の船歌」でデビュー、現在85歳ですが、現役で活躍されています。


おもなレパートリー

影を慕いて
酒は泪か溜息か
悲しい酒
並木の雨
東京ラプソディ
人生の並木路
青春日記
旅の夜風
誰か故郷を思わざる
湖畔の宿
かえり船
湯の町エレジー
白い花の咲く頃
別れの一本杉
有楽町で逢いましょう
無法松の一生
人生劇場
王将
からたち日記
東京の花売娘
東京行進曲
港町十三番地
国境の町

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