音楽ボランティア・昭和歌謡癒快団


おもひで    
チューズデー
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酒は泪か溜息か

次の曲は、これも藤山一郎によってレコーディングされた「酒は涙か溜息か」です。昭和6年(1931年)9月にこのレコードは発売されていますが、満州事変が9月18日に起こっています。

「酒は涙か溜息か、こころの憂さの捨て所」という、当時の時代を憂うる思いがよく表現されています。この歌のヒットで、作詞者の高橋掬(きく)太郎は、新聞記者から作詞家に転身し、藤山一郎はスターの座を確立しました。古賀政男は、この曲で作曲家としての地位を不動のものにしました。


おもなレパートリー

影を慕いて
酒は泪か溜息か
悲しい酒
並木の雨
東京ラプソディ
人生の並木路
青春日記
旅の夜風
誰か故郷を思わざる
湖畔の宿
かえり船
湯の町エレジー
白い花の咲く頃
別れの一本杉
有楽町で逢いましょう
無法松の一生
人生劇場
王将
からたち日記
東京の花売娘
東京行進曲
港町十三番地
国境の町

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