昭和13年(1938年)の大ヒット曲「旅の夜風」は、川口松太郎原作の大衆小説の映画化「愛染かつら」の主題歌としてつくられ、霧島昇とミスコロムビアが歌い、映画のヒットとともに大流行しました。
霧島昇は、大正3年(1914年)生まれの当時24歳の二枚目人気歌手、また歌謡界きってのアイドル・ミスコロムビアの松原操、この共演がきっかけで、後に二人は結婚をしました。